Le Ciel 2008年01月02日
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フェーブ


12月に買い求めたフェーブたちをご紹介します。

1月のお菓子と言えば、ガレット・デ・ロワ。
ガレット・デ・ロワとは、フランスの伝統菓子で、イエス・キリストが神の子として見い出された公現祭の日(1月6日)に食べるものです。
ガレット・デ・ロワの楽しみは、その中にフェーブがひとつだけ仕込まれていること。もともとは豆を使っていたので、空豆=フェーブと呼ばれていますが、今では陶器製のミニチュア細工のようなものが使われています。

切り分けたガレット・デ・ロワの中からこのフェーブが出てきた人は、その日一日は王様(女王様)になることができ、みんなから祝福されます。そのため、ガレット・デ・ロワの上には王冠を飾るんですよ。
最近では、日本でもお馴染みのお菓子になってきたようで、フェーブをコレクションしている方も結構いるみたいです。

私も過去に一度だけ、フェーブを当てたことがあります。やっぱり嬉しいものですよ



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2008.01.02 Wed l 製菓用品 l コメント (3) l top
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