Le Ciel 2008年04月
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金曜日は、月に1回のフラワーアレンジメントのレッスン日でした。
今回のレッスンは、ブーケ。

ブーケを組むのって、お花屋さんがやっているのを見るととても簡単そうなのですが、実際に自分でやってみるとすごく難しい~。
花の茎を支えている左手を離せないので、途中で手がつりそうでしたわ
いつもの如く、先生にいっぱい手直ししてもらって、ラッピングまでなんとか完成です。


ブーケ


シックな色合いで大人っぽい感じに仕上がりました。
こんなブーケが一人でささっと簡単に作れるようになったらいいな。

何年習っていてもまったく上達しない私ですが、お花に触れる時間があるだけで心が和みます。
お花っていいねぇ。

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2008.04.19 Sat l l コメント (0) l top

先日、久しぶりに、マザー・テレサの本を読みました。
昔、通っていた学校に、来日された当時のマザー・テレサの写真が飾られていました。
あのマザー・テレサがここにいらっしゃったのかと思うと、感慨深いものがあったのを覚えています。

私はクリスチャンではないけれど、マザー・テレサの言葉が好きです。
彼女の生き方については、いろいろなことを言う人がいるようで、
感じ方は人それぞれだと思うのですが、
でも私は、心が荒んでいるなあと感じたとき、マザー・テレサの言葉を思い出します。
人が人として生きていくうえで、ついつい忘れがちな、とても大切なことを教えてくれていると思うのです。



 

<マザー・テレサ 愛と祈りのことば より>



大切なのは


どれだけたくさんのことをしたかではなく


どれだけ心をこめたかです


何でもない微笑みが及ぼす効果には


計り知れないものがあります



大切なのは

沢山のことを成し遂げることでも


何もかもをすることではありません

 
いつでも何に対しても喜んでする気持ちが


あるかどうかなのです




平和は微笑みから始まります


1日5回あなたが本当は笑顔を見せたくない人に

 
微笑みかけなさい


それを平和のためにするのです





大きなことを出来る人はたくさんいますが


小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません




親切で慈しみ深くありなさい


あなたに出会った人がだれでも


前よりもっと気持ち良く 明るくなって帰るようになさい


親切があなたの表情に眼差しに微笑みに


温かく声をかける言葉にあらわれるように


子供にも貧しい人にも


苦しんでいる孤独な人すべてに


いつでも喜びにあふれた笑顔を向けなさい


世話をするだけでなく あなたの心を与えなさい




昨日は去りました


明日はまだ来ていません


わたしたちにはただ今日があるのみ


さあ始めましょう



2008.04.14 Mon l いろいろ l コメント (0) l top
本日のティータイムのケーキはこれ。


マカロンセット
(クリックで拡大)


ピエールエルメのケーキセットとマカロンです。
うふふ。

こんなのもありますのよ。

ショコラセット
(クリックで拡大)


ショコラのセット。美味しそうでしょ?


ふふふ・・・





実はこれ、





食べられないんです。





え?なぜかって?




これなのですよ。

ミニコレクション


ピエールエルメのミニコレクション。
つまり、食玩なんです。

この食玩、ちゃーんとピエールエルメのお店で販売している正規品なんですよ。
全部で8種類あり、これはそのうちの2つ。

ミニチュア好き&お菓子好きな私のツボど真ん中にハマっちゃいました!(笑)
なかなかよくできているでしょ?
箱や手提げの紙袋までついていて、みんな本物そっくり。

次はイスパハンのセットが欲しいんだけど、1点買いだと同じものをひいてしまう可能性もあるのよね~。
新宿の伊勢丹に行ったら、また買ってこようっと。





2008.04.13 Sun l お菓子 l コメント (2) l top
2008桜



願わくは花の下にて春死なん その如月の望月の頃


山家集におさめられている西行の歌。
私は、昔からこの歌がとても好きなんです。

如月は旧暦の二月、現在の三月であり、ちょうど桜の季節。
できることなら、満開の桜の花のもとで一生を終えたいと願った西行。
この歌を最初に知ったとき、「なんて美しい歌なんでしょう!」と、
とても感動したのを覚えています。

私が生まれた日は、大雪が降ってとても寒い日だったそうなので、
せめて最期の時くらいは、私もかくありたいと願っています。

西行は、この歌を詠んだ約10年後、願いどおりに2月の望月の頃に一生を終えたそうです。
おそらく満開の桜の中で・・・
2008.04.04 Fri l 未分類 l コメント (0) l top
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