Le Ciel 2008年05月
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最近、これにハマってます。

アンリルルー


HENRI LE ROUX (アンリ・ルルー)のキャラメル。

中でも一番のお気に入りはやはり、写真のC.B.S.(セーベーエス)。
塩味がたまりません。
ゲランドの自然海塩を練りこんだブルターニュ特産の有塩バターを使っているそうです。
口の中でさっと溶けてしまう柔らかさ。香ばしいナッツの歯ざわりもgood。
いつも買ってくるとあっという間になくなってしまいます。もう少しお安いといいんだけど。(笑)


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2008.05.25 Sun l 食べ物 l コメント (0) l top
今日のお昼ごはんは、お気に入りのカフェのお弁当でした。

みなとみらい線馬車道駅近くにある
 80*80 hachimaru-hachimaru (ハチマルハチマル)のお弁当。

ランチボックス


80*80は、80km圏内の食材を80%以上使用した「みぢかな安心ごはん」を提供しているお店です。

今日の献立は
 豚しゃぶとおかひじきのごま和え (神奈川・寒川のおかひじきなど)
 新じゃが新玉のハーブグリル (神奈川・茅ヶ崎の新じゃが、新たまねぎ)
 旬野菜のサラダ (神奈川・鎌倉の野菜など)
 黒米 (白米も選べます。白米は湘南きぬひかり)
でした。

ごま和えは、おかひじきの食感と豚肉との組み合わせがなかなか。
新じゃが新たまねぎも、甘くておいしかったです。
こちらのお弁当はいつもとてもヘルシーな献立なので気に入っています。

食品の値上げが相次ぎ、世界的な食糧危機なんていう言葉を耳にするようになった昨今、
身近な場所で作られた、作り手の顔が見える食材を口にすることができるって、
実はとても贅沢で幸せなことなのかもしれませんね。

いつもこういうご飯を食べていれば、体によいのはもちろんのこと、心穏やかに毎日を過ごせるような気がします。


2008.05.23 Fri l 食べ物 l コメント (0) l top
ここのところお天気に恵まれなかった週末ですが、今週はとてもよいお天気でしたね。
今日は、国立近代美術館で開催されている 生誕100年 東山魁夷展 に行ってきました。
行きたいと思いつつなかなか時間を作ることができなくて、とうとう最終日になってしまったのですが、行ってよかったです。

東山魁夷といえば、私の中では自然を描いた風景画のイメージだったのですが、想像以上にさまざまな種類の作品を残していらっしゃったことがわかりました。
中でも、ドイツやオーストリアの街並みを描いた作品は私にとってとても新鮮なものでした。どれも素晴らしかったです。

子供の頃は絵を描くことが好きで、どちらかと言えば得意な方だった私ですが、大人になってからはそんな機会も全く無くなり、ごくたまーに美術展に出かける程度。最近は特に、芸術とは無縁の生活をしております。
でも、良い絵をみる機会って必要ですね、やはり。
美術や音楽って、別にそれが無くてもなんの支障もなく生活できるとは思うけど、そういうものに触れる時間を大切にしていきたいな、と改めて感じた一日でした。
2008.05.18 Sun l お出かけ l コメント (0) l top
またか!という感じですが、あの老舗料亭で、お客の食べ残しを使い回していたことが発覚したようですね。
稚鮎のおどり揚げは二度揚げされ、刺身のツマは丁寧に洗い、客が手をつけたワサビさえも醤油に溶いてワサビ醤油に再利用・・・といった具合だったようで。
女将曰く、決して「食べ残し」ではなく「手付かずのお料理」であって、それをそのまま処分するのはもったいないので、日常的に使い回していたということだそうですよ。

う~ん。
一人ウン万円もする料亭でそれをされたら、誰だって怒りますわね。
何よりも、老舗と呼ばれる料亭の料理人なら、お料理を最良の状態でお客に食べてもらいたい、と考えるのが普通だと思うのですが、老舗にありがちなきわめて閉鎖的な経営体質の中にあっては、料理人もそれに従うしかなかったというのが実態なのでしょうか。老舗って何なんでしょうね?

さらに、「食べ残し」でも「手付かず」でも言葉の表現はどちらでもいいのですが、毎日、大量の料理がお客の胃袋に入ることなく調理場に戻ってくるんだろうな、ということが容易に想像できる老舗料亭の日常。
こういうところは接待で利用されることが多いのでしょうし、実はお客の方も美味しいものが食べたくて行っているのではないのかもしれません。伝統ある老舗料亭に席を設けること、そして料理の金額に意味があるのであって、料理の内容なんて誰も気にしていないのかも。二度揚げ或いは二度焼きされた鮎を食べさせられて、「これは何だ!」と味にクレームをつけた御仁は一人もいなかったの?・・・なんて、ちょっと意地悪なことを考えてしまいました。

ずいぶん前のことになりますが、一度だけあの老舗料亭の東京本店に行ったことがあります。もちろんプライベートではなく、仕事でたまたま訪れる機会があった、というだけなのですが。
一見さんお断りのその店は高い塀で囲まれていて、いかにも敷居が高そうな店構えでした。
その時まだ若かった私は、「私も将来はたまにはこんなところで食事ができるようになりたいなあ」なんてことを考えたりしたのですが、今となっては、そんなのバカバカしいとしか思えないというのが本音。
大阪のお店と一緒にしないでください!と、お叱りを受けてしまうかもしれませんが、「使い回し」をしていなくても、私は日常的にああいった料亭で食事ができるようなご身分でもないし、もっとリーズナブルなお値段で料理人の心がこもった美味しいお料理を出してくれるお店がたくさんあることを知ってしまった今となっては、あの本店に足を踏み入れることはもう二度とないだろうなと思います。

誰かの接待なら行っちゃうかもしれませんけどね。
そしてその際には、私もいくつかのお料理を「手付かず」のまま残してしまうのかもしれません。
ああ、もったいない。
2008.05.11 Sun l いろいろ l コメント (0) l top
連休も残すところあと1日となりましたね。
中には11連休などという非常に羨ましいお休みを過ごしている方もいらっしゃるようですが、私はカレンダー通り。
前半は普通に仕事をして、後半になってやっと少しだけ連休気分を味わっております。

4連休の前半は、芸術三昧(?)の日々を過ごしました。
初日は、渋谷Bunkamuraで開催されている ルノワール+ルノワール展 へ。
印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。
父親の絵画と息子の映画を同時に紹介するという、なかなか面白い企画でした。

2日目は、有楽町フォーラムへ。
目的は、毎年恒例の ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008です。
今年のテーマは、シューベルトとウィーン。
私は、シューベルトの交響曲8番グレイトを聴きました。フォーラムのホールAは初めてだったのですが、やっぱり音響はサントリーホールにはかなわないなあというのが率直な感想。
フォーラム内は、老若男女ものすごい人でした。こんなにクラシックを聴く人がいるのねえ、とびっくり。今回の音楽祭はカジュアルな催しなので、普段クラシックの敷居が高いと思っている人たちにもとっつき易いのかもしれません。

いい絵を鑑賞して、いい音楽を聴く。
私にとって、いちばんの気分転換となった休日の過ごし方でした。


2008.05.05 Mon l お出かけ l コメント (0) l top
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