Le Ciel 2008年09月
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

最近、使っている化粧水です。



グラスオールのローションエッセンス。

「シャンパン酵母で贅沢保湿」が宣伝文句のこちらの化粧品。
最初は、シャンパン酵母?何それ?という感じで、半信半疑だったのですが、
実際に使ってみたらなかなかよいです。
乾燥肌&アトピー気味の私でもOK。
これを使うようになってから、しっとり感が長時間保持できるようになった気がします。
唯一、気になるのが香り。いかにも化粧品っていう香りがちょっと苦手。
でも、おススメですよ、これ。
スポンサーサイト
2008.09.20 Sat l 美容 l コメント (0) l top
八ヶ岳1


3連休の初日、日帰りで八ヶ岳に行ってきました。
午前10時に到着の予定が、中央道で事故渋滞にはまって2時間オーバー。
5時間もかかってしまいました。あんな渋滞、久しぶり。

ピラタス蓼科ロープウェイで坪庭まで行き、北横岳方面へ。
木道が途切れた先は、思っていたより石がごろごろしている斜面が多く、軽いトレッキングという感じでなかなかハードでしたが、登った後は気分爽快。

八ヶ岳2



帰りは、白樺湖方面を車でぐるっと回って帰ってきたのですが、昔(私が子供の頃)に比べて少しさびれているような印象を受けました。最近は、あの辺りへの観光客が減っているのかしら?

久しぶりの山歩き。お天気がよかったこともあり、とても楽しかったです。
清々しい気持ちになれました。
また行きたいな~。
2008.09.15 Mon l 旅行 l コメント (0) l top
資料館


公園内にある広島平和記念資料館を訪れました。


昭和20年8月6日、広島に何が起こったのか。
どんな理由で原子爆弾が作られたのか。
なぜ広島だったのか。

館内では、たくさんの人がじっと展示物に見入っていました。
皆、特に若い人たちがとても真剣な目をしていたのが印象的でした。
途中、思わず涙が出そうになってしまった箇所も。
(資料館内の展示については、HPのバーチャルミュージアムに詳しく説明されています。)


その後、原爆ドームへ。

原爆ドーム


原爆ドーム1原爆ドーム3原爆ドーム4原爆ドーム5
(クリックで拡大します。)


市内の中心部にあるT字型の相生橋(あいおいばし)が、原爆のターゲットになりました。

相生橋


午前8時15分、その相生橋のすぐ近くにある島病院の上空約600mで原爆がさく裂。表面温度は5000度を超えたといいます。


爆心地となった島病院跡、現在の島外科の前です。

爆心地

爆心地説明



戦後63年。被爆者の平均年齢は75歳を超え、今なお後遺症に苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。
一方で、今は、8月6日、8月9日、8月15日と言われても、何の日かわからないという人が増えているといいます。

私自身にとっても、かの戦争は単なる歴史的事実でしかなく、本を読んだりテレビ番組を見ることによって「知っているつもり」になっているに過ぎません。
実際に戦争を体験したことのない私には、どうしたって本当の苦しみや悲しみを完全に理解することはできません。
でも、今回こうして実際に広島を訪れたことはとてもよい経験だったと思います。

まだ広島を訪れたことのない方は、一度は行ってみてください。
その際には、事前に一冊でもよいから広島の原爆に関する本を読んでからお出かけになることをお勧めします。小説でも歴史本でも漫画でも何でもよいです。

広島に行ってよかった。
今、私は心からそう思っています。

-----------------------------------------------------------

私が平和記念公園を訪れたこの日は、とてもよく晴れて暑い一日でした。
ふと見上げると真っ青な空が広がっていました。そして照りつける太陽。

昭和20年8月6日も、とてもよいお天気だったそうです。
あの日もここで、たくさんの人々が同じような空を見上げていたことでしょう。
そして、いつもと同じ一日が始まるはずだった。
あの原爆さえなければ・・・

2008.09.14 Sun l 旅行 l コメント (0) l top
2日目、平和記念公園へ。
公園近くのホテルに宿泊していたので、午前9時前に徒歩で向かいました。
ちょうどその日は、G8の下院議長会議が広島で開催されていたため、公園の入り口手前から厳重な警備体制がしかれていました。
一瞬、「もしかして、しばらく公園内に立ち入れないのでは?」と不安になりましたが、SPの方に確認したところ、入園するのは構わないとのことだったのでほっと一安心。


公園の入り口にあるのが、嵐の中の母子像と祈りの泉。

正面入り口


そしてまっすぐ進んでいくと、正面に原爆死没者慰霊碑があります。

慰霊碑


慰霊碑の前に来て、写真を撮影する前に黙祷を捧げました。
慰霊碑のちょうど正面に原爆ドームが見えるように設計されています。

慰霊碑 2



慰霊碑に刻まれている「過ちは繰返しませぬから」という言葉。
これについては、主語がだれであるかなどさまざまな論争が起きているようです。
いずれにしても、唯一の被爆国に生まれた私達はこの言葉を絶対に忘れてはいけないと思います。
ここに納められている原爆死没者名簿には、2008年8月6日現在258,310人が記載されているそうです。
その数を聞くと、改めて戦争の悲惨さを実感させられ胸が痛くなります。

安らかにお眠りください



原爆の子の像です。
2歳で被爆し、その後元気に成長したものの、12歳で白血病を発病し短い一生を終えた佐々木禎子さん。いつかきっと元気になることを信じて、鶴を折り続けていたそうです。
禎子さんの死後、同級生たちが立ち上がり、全国の学生・生徒たちから集められた募金で作られたのがこの像です。
(禎子さんの詳しいお話は、こちら「サダコと原爆」。)

原爆の子の像1

原爆の子の像3

原爆の子の像説明


今も、日本だけでなく世界中の人々から、平和の祈りをこめてたくさんの折り鶴が届けられています。
原爆の子の像の周りには、折り鶴をかけるためのブースが設置されており、私も2週間かけて準備した折り鶴を持参し、この中に納めてきました。
(原爆の子の像と折り鶴については、こちら。)
先日のブログに書いたものは、このためだったんです。

原爆の子の像鐘鶴を納める場所折り鶴


後編に続きます。
2008.09.07 Sun l 旅行 l コメント (0) l top
1日目、正午過ぎに新幹線で広島に到着。
ホテルの部屋に荷物を入れて、すぐに出発。

平和記念公園と宮島をダイレクトに結んでいる世界遺産航路のフェリーに乗船しました。これはなかなか便利です。
潮位によっては出航できないときもあるそうで、乗船前に電話で問い合わせをした方がよいようです。私もホテルのフロントで確認をしてもらってから出かけました。

<以下、写真はクリックすると拡大できます。>

世界遺産航路

1時間弱の船の旅。景色を楽しんでいるうちに、あっという間に宮島に到着です。

歓迎宮島町宮島案内図

宮島に着いて最初に出迎えてくれたのは、たくさんの鹿たち。
島のいたるところに鹿がいます。人慣れしていて、近づいても全然平気です。

宮島の鹿

そして、いよいよ厳島神社へ。
ちょうど潮がひいている時間帯だったので、大鳥居まで歩いていくことができました。(私の希望としては、水に浮かんでいるような神社を見たかったのですが。)

大鳥居その1大鳥居その2
大鳥居その3厳島神社全景
大鳥居6大鳥居5
世界遺産厳島神社



これだけの大きさの鳥居が自重だけで立っているということに改めて感心。
平清盛の時代、数百年前にそんな技術があったとは驚きです。

神社内部その1神社内部その2
神社内部その3神社内部その4

平家一門の栄華を象徴するかのような美しい神殿。
素晴らしかったです。これがずっと見たかったんですよ~。


宮島桟橋連絡船乗り場
フェリーみやじま丸

帰りは、宮島桟橋からフェリーに乗って宮島口へ。
宮島口からはJRか広島電鉄に乗って戻ることになるのですが、私は広電の路面電車を選択しました。
広電は路線もダイヤも充実していて、まさに市民の足という感じ。
路面電車が残る街っていいですね。

この日の夕食は、名物あなごめし。
宮島口にある有名店、「あなごめし うえの」でお弁当を買いました。

あなごめし包みあなごめしその2

いやあ、これが絶品でした。
穴子というと、私の中では江戸前のお寿司のイメージで、ふっくらと柔らかくて甘めのタレがかかったものを思い浮かべていたのですが、
うえののあなごめしの穴子は身がしっかりとしていて噛みごたえがあり、口の中で旨みがじゅわっと広がるような感じ。タレも醤油の味が勝っていて、ご飯がすすみます。
何よりも、お弁当にして数時間蒸らされることにより、味がしっかりと行き渡り美味しさが増すのだそうです。確かに。
ここ数年の間に食したものの中では、ナンバーワンかも。
これは何度でも食べたくなる味です。

美しいものを観て、美味しいものを食べて、満足満足の1日でした。

2008.09.05 Fri l 旅行 l コメント (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。