Le Ciel 2008年11月
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ここのところ、愛車 の調子がいまいち。
1ヶ月くらい前、エンジンをかけようとしたら、かからない!
え!?バッテリーあがっちゃった?
あまり頻繁に車を使う方ではないので、その可能性もあり?
でも、2週間前には乗ってるし。
結局、何度かキーを回したら、かかった。ちょっと焦った。
うーん、いやな感じ。
でも、次に乗ったときには普通にかかった。たまたま調子が悪かっただけ?

そして、しばらく経った週末のこと。朝、車を出そうとすると、またかからない。
何度かチャレンジ。
かかった。
そのまま高速走ったけど、問題なし。

その日の夕方、さらにトラブル発生。
うちの車、バックモニターをつけてるんだけど、車庫入れのときギアをバックに入れてもモニターがつかない。なぜ???
でも、これも時々ついたり、つかなかったり非常に不安定。
まあ、バックモニターなくても駐車できたからいいけど。

ディーラーに連絡して点検してもらうことに。
ディーラーに車を持っていく日の朝、やっぱりエンジンがすぐにはかからず。
でも、ディーラーに着いたころには普通に始動するようになっていて、何が悪いのか不明。
結局、一晩預かってもらって一通り点検してもらったんだけど、どこにも異常は見つからず。
まあ、そんなものよね、こういうときって。でも、そういうはっきりしないのが一番困るんだけど。
念のため、部品を交換してもらい、バックモニターは再度配線し直してもらうことに。

そして、車を引き取りに行って帰宅。家の車庫に入れようとすると、またもやモニター映らず。
がっくり。

もう、あきらめモードです。
とりあえず、普通に走ってるからよしとするしかないのでしょうか?
やっぱりあまり乗らないから?

外車はよく故障する。
これは確かに当たっているかもしれません。
じゃあ、日本車にすればよかった?
でも、やっぱり今の車が好き
早くご機嫌を直して~。




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2008.11.20 Thu l いろいろ l コメント (0) l top
筑紫哲也さんが亡くなられた。
大学時代、ジャーナリストになるのが夢だった私にとって、
筑紫さんは注目していた人物の一人だった。

好奇心、洞察力、反骨精神。
ジャーナリストに必要なものをすべて兼ね備えている稀有な人
と、ある著名人が筑紫さんのことをこう評していた。

ニュース23の多事争論。
学生のとき、ニュース番組やドキュメンタリーを見ては、よくノートに心に残った言葉を書き留めて、それに対する自分の意見を整理していた。筑紫さんの言葉もよくメモったものだ。
時には「まさにその通り!」と頷き、
時には「本当にそうだろうか?私はそうは思わない。」ということもあったけれど、
そうした中で、物事を多面的にとらえる、という大切な姿勢を教えてもらったような気がする。

最近のマスコミ報道を見ていると、「多面的にとらえる」という意識が欠如しているように思えてならないのだけれど。間口せますぎ。
一方的に書き立てて世間の人々を煽るマスコミ → それにすぐに影響される人々。
この頃特に、こういうパターンが多すぎて嫌になる。
送り手も受け手も、あまりに短絡的なのではないか?
まあ、結局はジャーナリストの端くれにもなれなかった私なので、偉そうなことは言えないけれど。

もちろん、筑紫さんのジャーナリストとしての考え方に対しても、賛否両論、
人それぞれ、さまざまな意見があると思う。
かくいう私も、ニュース23を放送している某局の入社試験で辛口の批評を口にしたこともあった。

ジャーナリストは常に権力の監視役(Watch Dog)でなけれなならない、と
それを最後の最後まで貫き通した筑紫さん。

まさかこんなに早く亡くなられるとは思っていなかったのでとても悲しい。
最近の訃報の中では一番ショックを受けた。

と同時に、ジャーナリストになりたかったあの頃の自分を思い出して、ちょっとため息が出たりして。
私は今、いったい何をやってるんだろうか。
学生時代の私が今の私を見たら、きっとがっかりするんだろうな・・・

あれから長い年月が過ぎて、時代の流れは大きく変わった。
そして私も。

筑紫さん風に言えば、
今、「この国」はどこへ行こうとしているのだろうか?


ご冥福をお祈りします。




2008.11.12 Wed l いろいろ l コメント (0) l top
酉の市


浅草酉の市に行ってきました。
今年の11月の酉の日は、5日・17日・29日。三の酉まであります。
三の酉がある年は火事が多いと言われますが、なぜなんでしょうね。

夜の7時頃に到着したのですが、国際通り沿いの歩道はすでにものすごい人。
鷲神社の入口に向かって、左右から行列ができていました。
混雑している神社の入口を避けて、酉の寺といわれる長國寺側から中に入り御参りをしたのち、熊手を売る露店へ。
大小さまざまな熊手が照明でライトアップされて、とてもきれいでした。

酉の市2

酉の市3
有名人の名前も。

熊手には値札がついていないのですが、だいたいの予算を伝えればそれに見合ったものを出してくれるようです。お店の人と値段交渉をして、まけてもらった分を御祝儀として渡すのが粋なんですって。
購入が決まると、お店の人とお客さんで手締め。
あちらこちらで、三本締めの威勢のよい声が聞こえてきました。
それほど大きくない熊手でも、数万円はする模様。
立派な熊手を掲げて歩いている人を見ると、ついつい「いくらだったのかしら?」なんて値踏みをしたりして。(笑)
最初は小さなものから始めて、年々少しずつ大きいものに変えていくものなんだそうです。

商売繁盛、家内安全。
そして、みんなに福がやってきますように。



2008.11.06 Thu l お出かけ l コメント (0) l top
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