Le Ciel 北海道旅日記 番外編 「じゃがポックルありますか?」
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4日間の北海道旅行。
前回の道東を巡る旅に続き、非常に満足度の高いものとなりました。
北海道は何度行ってもいいですね~。また行きたいな。次は、まだ行ったことのない函館方面にしようかしら?

ところで、今回の旅行中に私が最も多く発した言葉は何だったでしょう?

「美味しい!」?
これも確かにそうなのですが、最終日まで呪文のように唱え続けていたある言葉があったのです・・・
それは、

「じゃがポックルありますか?」

幻の北海道土産と言われているじゃがポックル、とにかく入手困難ということで有名。ネットオークションでも高値で取引されているようです。

ネット上で検索すると、いつ何処で手に入ったか?などの情報が山のように書き込まれています。当然、出かける前にはそれらの情報をチェックしていったのですが、結論はとにかく「運とタイミング」それに尽きるということ。
そんな訳で、1日目からどんなに小さな売店でも、立ち寄ったところではオウムのように同じ言葉を繰り返していた私。

「じゃがポックルありますか?」の「じゃが」の部分を聞いただけで、売店の人は次の言葉がわかるらしく、大抵はものすご~くつれない返事。たぶん毎日毎日同じことを聞かれていて、いい加減、辟易してるんだろうなあ。そりゃそうよねー。でも、そんなのにめげていては駄目なのですよ。

小樽の土産物店では、予約をすれば2ヶ月ちょっとで送ってくれるというところもありましたが、それじゃあね・・・
ここまでくるとゲームみたいなもので、限られた期間の中でいかに現物をゲットして帰ることができるか?というところに意味があるわけなのですよ。(果たしてそれほどのものなのか???という自問自答は常にあったのですが。)

とにかく生産数が限られているということで、入荷する場所・日時もバラバラ。正直言って、もう少し簡単に手に入ると思っていました。甘かったです

そして、決戦は最終日へと持ち越されたわけで・・・
最後の勝負を新千歳空港に賭けるべく、出発時間の数時間前に空港に到着したのでした。

まずは、インフォメーションカウンターでじゃがポックルの取り扱い店マップを入手。
ペンを片手に各店の聞き込みを開始。ほとんどの売店が「本日の入荷予定は無し」あるいは「いつ入るかわからない」という回答。
唯一、確実に入荷するという情報を得ることができた店舗が、三越の売店でした。但し、そこも一応の時間の目安はあるけれど、お客さんの数次第で何時から販売するかはわからないとのこと。
でも、もうここでゲットしなければ絶対に無理!と判断した私たち。
予定の時間が13時半くらいとのことだったので、12時くらいから売店近くで張り込み(?)を開始しました。
13時ちょっと前くらいから人が並び始め、あっという間に50人くらいの行列が。しばらくすると三越の担当の人が行列の人数をカウントしているような様子。
そしてその数分後、布がかけられた台車が登場。布が外され、じゃがポックルが姿を現した瞬間、思わず「おお~っ!」という声が上がりましたよ。たかが、じゃがいものスナック菓子なのにね・・・(笑)

そして、
ついにゲットしました!行列の先頭で、幻のじゃがポックルを3箱

じゃ~んっ!

じゃがポックル
これです!


いやあ、想像以上に捜査は難航いたしました。
おそるべし、じゃがポックルです!

普段は、何かを買ったり食べたりするために行列するっていうことがすご~く苦手な私なのですが、今回ばかりはすっかりハマってしまいました。まあ、これも旅の楽しみのひとつだったんですけどね。

最後に、
じゃがポックルをどうしても手に入れたいと思っている方へ。
新千歳空港の三越売店は要チェックですよ。
販売開始時間の目安が店頭に貼り出してありますので、チェックしてみてください。
目安は朝、昼、夕方の3回です。

健闘を祈ります!

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2007.10.15 Mon l 旅行 l コメント (0) l top

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